ブラックバイト問題に取り組む
仙台の学生たちのユニオン

仙台学生バイトユニオンの取り組み

仙台学生バイトユニオンでは、以下の取り組みを行っています。
バイトの問題を解決したい

仙台学生バイトユニオンでは、ブラックバイトにお困りの学生や、その友人・家族からの相談を受け付けています。ちょっとした疑問でも構いません。ぜひお気軽にご相談ください。

当事者をサポート

バイト先の問題を解決していくためには、当事者をサポートしていくことが非常に重要です。「ブラックバイトをどうにかしたい」という方は、一緒に問題に取り組みませんか?

ブラックバイト問題を知る

ブラックバイトが広がる社会的背景や、それを改善するための方法について、勉強会を行います。さらに、セミナーを開催し、ブラックバイト問題の啓発にも取り組みます。

イベント情報・活動報告

開催予定のイベントや、これまでのユニオンの活動について、ブログで情報を発信しています。様々な取り組みを行っていくので、ぜひご確認ください。

ブラックバイトとは

学生が
学生らしい生活を
送れない
アルバイト

今、学生の間で「ブラックバイト」が話題となっています。 ブラックバイトとは、「学生が学生らしい生活を送れなくしてしまうアルバイト」のことです。学生アルバイトであるにも関わらず、長時間労働を強いられている、過剰な責任やノルマを課されている、試験期間中でも休ませてくれないなど、学業との両立が難しいアルバイトが非常に増えてきています。
ブラック企業対策プロジェクトが行った「学生アルバイト全国調査」をもとに作成した円グラフをご覧ください。多くの学生がアルバイトをしている中で、ブラックバイトが拡がっています。しかし、約7割の学生が、泣き寝入りを余儀なくされているのです。
(出典:http://bktp.org/special/black-arbeit/investigation)

  • アルバイト経験者の割合
  • 週20時間以上アルバイトをしている
  • アルバイトで不当な扱いを受けたことがある
  • 不当な扱いに対して「何もしなかった」もしくは「そのアルバイトを辞めた」

ブラックバイト事例集

ブラックバイトには、以下のような事例があります。
コンビニの事例
コンビニでアルバイトをしていました。初めは週2だったシフトをどんどん増やされて週6働きましたが、給料はシフトの予定時間分しか支払われず、毎回1時間くらい未払い残業がありました。おでんや唐揚げを自腹購入させられたり、レジミスを補填させられたりして、毎月5000円以上が給料から天引きされていました。
個別指導塾の事例
個別指導塾で塾講師をしています。給料は1コマ(90分)1600円ですが、授業の準備や報告書の作成など、授業時間以外に働いた分のお金は支払われていません。また、シフトもたくさん入れられていて、勉強の時間が十分に取れません。シフトを調整してほしいと塾長にお願いしましたが、「子供に勉強を教えているのに、お前には責任感がないのか」と言われてしまいました。
居酒屋の事例
居酒屋でアルバイトをしていたのですが、店長がとても怖い人でした。毎日のように怒鳴られ、精神的につらかったので、店長に辞めさせてほしいと伝えました。すると、「いきなり辞める分の損害賠償を請求する」「それがいやなら、代わりの人を見つけてから辞めろ」と言われました。どうにか辞めることはできたのですが、最終月分の給料は支払われませんでした。

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