ブラックバイトとは

「ブラックバイト」の定義         

今、学生の間で「ブラックバイト」が話題となっています。

ブラックバイトとは、「学生が学生らしい生活を送れなくしてしまうアルバイト」のことです。学生アルバイトであるにも関わらず、長時間労働を強いられている、過剰な責任やノルマを課されている、試験期間中でも休ませてくれないなど、学業との両立が難しいアルバイトが非常に増えてきています。

 

あなたのバイトは大丈夫?     

以下のような問題が、ブラックバイトでは起きています。

  • 商品を無理やり買わされることがある
  • バイトを辞めたいと言っても辞めさせてもらえない
  • 給料が支払われない時間がある
  • 数日間の連勤・長時間勤務が当たり前になっている
  • シフトを無理やり組まれて、講義やゼミに行けなかったことがある
  • アルバイトにも、販売ノルマがある

もしブラックバイトでお困りでしたら、ユニオンまでご相談ください。→相談・お問い合わせ

 

ユニオンでの解決事例        

仙台学生バイトユニオンでは、このようなブラックバイトの相談を受け付け、解決に向けて取り組んでいます。

以下の事例は、実際にユニオンまで相談が寄せられ、解決に至ったものです。(一部加工しています。)

コンビニでアルバイトをしていました。初めは週2だったシフトをどんどん増やされて週6働きましたが、給料はシフトの予定時間分しか支払われず、毎回1時間くらい未払い残業がありました。おでんや唐揚げを自腹購入させられたり、レジミスを補填させられたりして、毎月5000円以上が給料から天引きされていました。

タイムカードや自腹購入のレシートを携帯で写真に撮ったり手帳にメモしたりして記録をとりました。辞めるときに10万円強を請求し、払ってもらうことが出来ました。