団体紹介

仙台学生バイトユニオンとは     

近年、学生なのに授業を考慮したシフトにしてくれない、学生だからと給料がちゃんと払われていないなど、学生が学生らしい生活を送れなくなってしまう「ブラックバイト」が広がっています。このような「ブラックバイト」問題を、「自分たちで変えたい」と考えた仙台市内の学生の有志が集まり、2015年4月にユニオン(労働組合)を発足させました。

仙台学生バイトユニオンは、「ブラックバイト」の問題の解決のため、相談活動や啓発活動などに取り組んでいます。現在は東北大や学院大のメンバーを中心に、10数名の学生で運営しています。

 

他団体との連携             

全国組織である「ブラックバイトユニオン」に加盟しており、協力してブラックバイト問題の解決に取り組んでいます。また、「ブラック企業」問題に取り組む「ブラック企業対策仙台弁護団」など、労働問題に取り組む団体とも連携して活動しています。

 

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